
4月12日の開幕から5月8日まで セリーグが、65試合 91本の本塁打 , パリーグ 66試合で 85本本塁打
昨年が、セリーグ66試合で 115本 パリーグ67試合107本 だったのと 比べると
両リーグともに約20本少なくなった計算です。
両リーグ1試合平均1.34本 昨年は、1.86本、2009年度が、1.78本 影響は、出ています。
統一球の影響の出ていない選手もいる。 現在7本塁打の 西武中村選手:「芯で当たればさほど影響がない」ソフトバンク 松田選手:「統一球は、関係ない」と自然体で臨む打者が、いる一方で
楽天山崎選手:「本塁打を打てると思わずやったほうがいい」 横浜村田選手「大振りして飛ぶボールじゃない。スイングの軌道が、大事。」と気を使うスラッガーも いる。【統一球プロ野球導入一ヶ月~日経新聞紙面より抜粋~】
記事を読んで 私的には、 統一球は、旧ボールより2m飛距離が、落ちるという単純な物ではなく
HRのでるボールの芯の面積が、狭くなったと解釈するほうが、良いかもしれません。
同じスラッガーでも 当て勘(芯に当てる)の良い選手には、影響が、少ないのでしょう
パワーよりも 芯に当てる精度を 上げる練習が、大切かも・・・・? これが、一番難しいんですけどねぇ~
タイトルホルダー2年目のプレッシャーもあり T-岡田選手は、苦悩しているでしょう。
これもスラッガーの宿命
ファンは、変わらず これからも応援して行きます。